話題のGoogle Fitbit Air、ようやく届きました! Google公式ストアで16,800円。注文から手元に届くまで3週間待って、いよいよ開封です。
まず腕に巻いてみて、軽さにびっくり。素材や質感もよく、着けていることがほとんど気になりません。この第一印象はかなりGoodです!
今回は外箱から同梱品、本体、バンドまでを写真で紹介します。長時間の装着、睡眠や運動の記録、バッテリー持続時間はこれから確認するので、使用レビューは別の記事にまとめます。

公式ストアで16,800円。届くまで3週間待ちました
| 購入先 | Google公式ストア |
|---|---|
| 支払額 | 16,800円 |
| 到着まで | 注文から3週間(今回の購入時) |
| モデル | Obsidian パフォーマンス ループバンド |
話題の商品だけに、届くのが待ち遠しかったです。ただ、3週間かかったのは今回の注文の話。これから買うなら、注文画面の発送・到着予定を見てくださいね。
画面のないトラッカーとして話題。限定モデルも登場
Google Fitbit Airは、日本では2026年5月26日に発売されたトラッカーです。画面を持たず、本体だけなら5.2gという構成が特徴。8月27日にはPokémon Sleepの限定モデルも発表され、睡眠の記録という使い方でも注目されています。
今回購入したのは通常のObsidianモデルです。限定モデルの付属バンドとは分けて見てください。
出典:Googleの発売発表、Pokémon Sleep限定モデルの発表。
購入理由|睡眠を記録しつつ、軽く着け続けたい
買った理由は、睡眠を記録したいことと、軽く着け続けられるものが欲しかったこと。Apple Watchと併用して、日々の運動や健康管理にも使ってみたいと思っています。
iPhone 18 Proと組み合わせ、日常生活や仕事、ジムで使う予定です。
今回購入したGoogle Fitbit Air
購入したのは、Obsidianのパフォーマンス ループバンドを組み合わせたモデルです。外箱にもバンド名が記載されており、黒とグレーの織り目が見えるデザインになっています。

正面には製品名とバンドを付けた姿。箱だけでも、時計の文字盤にあたる画面がないことが分かります。

側面にはGoogle Healthとの連携が案内されています。記録を見るのは手首の画面ではなく、スマホのアプリ。画面のないトラッカーを選ぶなら、ここは押さえておきたいですね。
開封|本体はバンドに取り付けられた状態

箱を開けると、バンド付きの本体が中央のトレーに収まっていました。紙のタブを使って取り出す仕組み。パッケージもコンパクトにまとまっています。
同梱品を並べて確認

- Google Fitbit Air本体とリストバンド
- USB-C充電ケーブル
- サポート案内・安全と保証に関する冊子
充電ケーブルの端はUSB-C。ただし、本体にそのまま差し込む形ではなく、本体側には専用の充電部を使います。写真だと、その形がよく分かりますね。
並べた内容物にUSB電源アダプターはありません。公式の同梱品一覧も、本体・リストバンド・USB-C充電ケーブルという構成です。充電に使うUSB電源は別途用意することになります。
本体の外観|画面を持たないシンプルな構成

表側はGロゴが入った小さなパーツ。時刻や通知を読むための画面はなく、バンドと一体になったような外観です。
公式仕様では、本体の大きさは34.9×17×8.3mm、重量は本体のみ5.2g、バンド込み12g。いずれもメーカー公表値で、今回こちらで測った数値ではありません。実際に腕に巻いた第一印象でも、とても軽く感じました。長時間や睡眠中でも同じように気にならず使えるかは、今後確かめます。

裏返すと、中央にセンサー、その両側に充電用の接点が見えます。測定精度はまだ分かりませんが、肌に触れる部分はこんな形です。
バンド|織り目と固定部分をチェック

バンドは黒一色ではなく、明るい糸の織り目が見える仕上がりです。端の内側には固定用のパーツが並び、金属バックルと組み合わせて長さを調整する構造になっています。
腕に巻くと、バンドも柔らかくて肌当たりがいい。軽い本体に、この質感のバンド。短時間着けた印象では、かなり気に入っています。
着け外しは少し面倒に感じた
ただ、着け外しは少し面倒でした。着けているときの心地よさとは別に、ここは気になるところ。充電やお手入れで外すうちに、慣れるかどうかも見ていきます。
購入前に押さえたい基本仕様
| 項目 | Google公式の案内 |
|---|---|
| ディスプレイ | なし |
| 本体サイズ | 34.9×17×8.3mm(バンドを除く) |
| 重量 | 本体5.2g/バンド込み12g |
| バッテリー | 最長7日間 |
| 充電 | 満充電まで約90分/5分の充電で最長1日分 |
| 対応スマートフォン | Android 11以降/iOS 16.4以降 |
| 必要なもの | Googleアカウント、Google Healthアプリ |
| 公式掲載価格 | 16,800円より(購入額ではありません) |
出典:Google Store 日本向け技術仕様・製品ページ。2026年10月6日確認。バッテリー・充電時間は利用条件で変わり、私の実測値ではありません。
iPhoneでも利用可能。AIコーチには別の条件がある
iOSにも対応しているので、iPhone 18 Proとつないで使う予定です。設定や同期がどれくらい使いやすいかは、次の使用レビューで紹介します。
GoogleはGeminiを活用したGoogle Healthコーチも案内していますが、利用にはGoogle Health Premiumの定期購入が必要です。本体を購入すればすべての機能を追加費用なしで使える、と考えないようにしたいところです。提供地域や利用条件は購入前に公式ページで確認してください。
競合と比べるなら「画面が必要か」から
購入を検討するなら、同じGoogleのFitbit Charge 6や、画面付きのXiaomi Smart Band 10も比較候補になります。ここでは使い比べた感想ではなく、公式仕様から役割の違いを整理しました。
| 製品 | 画面 | 公表重量 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| Google Fitbit Air | なし | 本体5.2g/バンド込み12g | 公式16,800円より/私の購入額16,800円 |
| Fitbit Charge 6 | AMOLED | 30g(公式掲載値) | 公式23,800円 |
| Xiaomi Smart Band 10(標準モデル) | 1.72インチAMOLED | 本体15.95g(ストラップを除く) | 販売ページで確認 |
重量は掲載条件が異なるため、単純な比率では比較していません。価格は2026年10月6日確認。Xiaomiの価格は販売ページでご確認ください。
Fitbit Airを検討。データはアプリで確認する構成です。
Fitbit Charge 6を検討。AMOLED画面とGPSを搭載します。
Xiaomi Smart Band 10も候補。Mi Fitnessアプリを使います。
軽く、シンプルに着けたいならFitbit Airは気になる候補です。反対に、時刻や運動の情報を手元で見たいなら画面付きがよさそう。まず「画面は必要?」から考えると選びやすいですね。
Charge 6との公式掲載価格の差は7,000円。ただし、画面やGPSなど構成が違うので、安いか高いかだけで決めず、自分が手首で何を確認したいかを考えたいところです。
出典:Fitbit Charge 6公式仕様、Xiaomi Smart Band 10公式仕様。2026年10月6日確認。競合製品の装着感・測定精度を比較したものではありません。
これから使って、別の使用レビューにまとめます
今回分かったのは、外観と、短時間腕に巻いたときの軽さ・質感。長く使った感想はこれからです。次のレビューでは、以下の点を確かめていきます。
| 確認したい点 | 使用レビューで見る内容 |
|---|---|
| 睡眠中の装着 | 本体やバンドが気になるか |
| 日常の着け心地 | 仕事・移動・運動での使いやすさ |
| バッテリー | 実際の利用条件と充電間隔 |
| アプリ | 設定、同期、データの見やすさ |
| バンド | 調整、着け外し、お手入れ |
開封してみて、まずは軽さと質感が好印象!
画面のない小さな本体に、柔らかいバンド。まずはこの軽さと質感が気に入りました。箱や付属品、充電ケーブルの形も、写真で確認できたと思います。
自分の生活で使い続けやすいのかは、これから。睡眠中の着け心地や充電の手間など、写真と仕様では分からないところを、実際に使ってレビューします!
購入先を確認する
私が購入したのはGoogle公式ストアです。販売価格や到着予定は、注文する時点で確認してください。
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