NOMAD Tempo Bandレビュー|3か月毎日使っている、お気に入りのバンド

NOMAD / TEMPO BAND。毎日使う、お気に入り。 3か月使った柔らかさ・フィット感|Gadget Ruck その他ガジェットレビュー

NOMAD / TEMPO BAND / 49mm・BLACK

Apple Watchのバンド、今いちばん気に入っているのはNOMADのTempo Bandです! 3か月前に買ってから毎日使っていて、仕事も外出も運動も、普段はこれ。

使っているのは49mm用のブラック。ブラックのApple Watch Ultra 3に合わせています。柔らかさとフィット感がよくて、着け外しもしやすい。いくつかバンドを持っていますが、すっかりお気に入りになりました。

NOMAD公式サイトから購入し、関税など込みで確か11,000円程度。購入時の記憶なので概算ですが、今回はそのバンドを3か月使った感想を書いていきます。

ブラックのApple Watch Ultra 3に付けたNOMAD Tempo Bandの全体
3か月、毎日使っているTempo Band。ブラックのUltra 3との組み合わせです。

着け心地はどう? 柔らかさとフィット感がいい!

まず好きなのは、肌触りと柔らかさ。腕に着けたときのフィット感も気に入っています。毎日使うものなので、ここは大事ですよね。

ランニングやウォーキング、自転車のときもこのバンド。蒸れにくいと感じるところも、使い続けている理由です。

Tempo Band裏側の溝と調整穴
長い側のバンド裏面。溝と、サイズを調整する穴が並んでいます。

裏返すと、溝と調整穴がよく見えます。素材はFKMフルオロエラストマーで、NOMAD公式によると裏側の溝は通気を考えた構造。仕様としても納得ですが、何より日々の着け心地が好きです。

余ったバンドは内側へ。これが好き

ピンで留めて、余った部分は内側に収める方式です。着け外しがしやすく、この収まり方もGood!

NOMADロゴ入りの金属ピンと余ったバンドを内側へ通す開口部
NOMADのロゴが入った留め具と、その下の開口部。バンドの余りを内側に収めます。

接写だと、NOMADのロゴが入った留め具と、その下の開口部がよく分かります。余りを外に出さず、内側にしまえるところが気に入っています。

普段はTempo Band。スーツならミラネーゼもいい

ブラックの見た目も好きです。仕事・通勤、普段の外出から運動まで、出番はほぼ毎日。

純正のブラックチタニウムミラネーゼループも持っていて、こちらもどこでも使えます。ただ、強いて使い分けるなら…スーツとの相性はミラネーゼループのほうがよりいいですね。

手元にあるバンド普段の使い分け
Tempo Band
49mm・ブラック
仕事・通勤、普段の外出、ランニング、ウォーキング、自転車。毎日使うお気に入り。
純正チタニウム
ミラネーゼループ
こちらも幅広く使える。強いて言えば、スーツに合わせるときにより相性がいい。

本体の電池持ちや、Series 6から替えてどうだったかは、Apple Watch Ultra 3の約1年レビューにまとめています。バンドと合わせて気になる方はこちらもどうぞ!

偽物が出回るのは悲しい…購入時の参考に箱も紹介

NOMADは人気のブランドですが、フリマサイトなどで偽物が出回っているのは悲しいです。気に入って毎日使っているだけに、なおさら。

NOMADの公式記事でも模倣品の問題に触れています。Stratos Bandについての記事ですが、同社のApple Watchバンド全般についても言及しています。

購入時の参考になればと思い、公式サイトから買ったときの箱も撮っておきました。バンドの接写と合わせて見てみてください。

Tempo Band 49mm Apple Watch Ultraと書かれたNOMADの外箱
NOMAD公式サイトから購入したTempo Band 49mm・ブラックの外箱。
Tempo Bandの内箱
公式サイトから購入したときの内箱。
素材や対応機種が記載されたTempo Bandの箱裏
購入時の箱裏。素材や対応機種の説明が記載されています。

ただし、箱やロゴが同じだから正規品、とは判断できません。この写真は購入したものの一例。販売元や購入経路も合わせて確認しておきたいですね。

49mm用と45/46mm用、何が違う?

箱の「49mm」は時計のケースサイズです。バンドの幅が49mm、という意味ではありません。

Tempo Bandには45/46mm用もあり、公式ではこちらもUltraに対応しています。違いの一つがバンド中央の幅。手元の49mm用は22mm、45/46mm用は20mmです。

Tempo Bandの45/46mm用は中央幅20mm、49mm用は22mm。幅の違いを示す模式図
メーカー公称値をもとにした幅の比較。形状は模式図です。
選択するサイズバンド中央の幅Ultraへの対応
49mm用
今回のレビュー対象
22mm対応
45/46mm用20mm対応

今回の着け心地の話は49mm用のもの。購入前は、色だけでなく選択しているサイズも確認しておくと安心です。

項目49mm用のメーカー仕様
素材FKMフルオロエラストマー
留め具アルミニウム製ピン
バンド中央の幅22mm
Ultraでの対応手首周り158〜195mm
バンドの長さピン側93mm/調整側135mm

仕様はNOMAD公式の49mm用・45/46mm用を2026年10月8日に確認。数値と対応機種はメーカー公称です。

気になる点は、本体から外すときの硬さ

3か月使って、大きく気になる点は今のところありません。強いて挙げるなら、Apple Watch本体からバンドを外すときが少し硬め。

腕からの着け外しはしやすいのですが、本体との接続部分を外すときは、少し硬いなと感じます。バンドを交換するときの気になる点はここですね。

3か月使った今も、普段の一本はこれ!

柔らかさ、フィット感、蒸れにくさ。それにブラックの見た目と、余りを内側に収められるところ。毎日使うバンドとして、かなり気に入っています。

スーツには純正ミラネーゼループもいいですが、仕事から運動まで普段の一本を選ぶなら、今はTempo Bandです。

購入先と、ほかのNOMADバンドを見る

今回レビューしたTempo Bandは、NOMAD公式サイトから購入しました。49mm用・ブラックの仕様や販売価格は、下の公式ページで確認できます。

楽天のリンクはNOMADバンドの検索結果です。Tempo Band以外も表示されるので、商品名・販売元・対応サイズを確認してください。

Amazonのアソシエイトとして、ガジェリュックは適格販売により収入を得ています。価格・在庫・色・サイズ・付属品などの販売条件は各購入先でご確認ください。

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