DURO Special Editionレビュー|iPhone 18 Proに選んだ薄型アラミドケース【ブルー】

DEFF / DURO。薄さも、見た目も。 アラミドケースを使った本音|Gadget Ruck その他ガジェットレビュー

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ケースを付けたい。でも、iPhoneの薄さや持ち心地はできるだけ残したい。そんな人には、ぜひ見てほしいケースです。

買ったのは、DeffのUltra Slim & Light Case DURO Special Edition。iPhone 18 Pro用のブルーです。薄い、軽い、触り心地がいい! カメラ周りまで覆ってくれて、今のところ不満はありません。ベストバイと言いたいくらい気に入っています。

DURO Special Editionブルーの背面とカメラ周囲の形状
自分で撮影。サファイアブルー。カメラ周りまで織り柄が続くデザインです。
約21gケース重量・公表値
約1.2mm厚さ・公表値
6,980円私の購入価格

重量・厚さは実測ではなく、Deff公式のiPhone 18 Pro/17 Pro用仕様です。価格は私が購入時に支払った金額で、現在のDeff公式・楽天店舗の表示も6,980円(税込、2026年10月1日確認)でした。購入日は9月12日。これから長く使っていくつもりです。

まずは結論:DUROを気に入った理由
気になること使ってみた私の感想
装着時の持ち心地軽くて薄い。ケースの存在感を増やしたくない人にすすめたい
触り心地さらっとしていて、滑りにくさも感じる
見た目ブルーの色とアラミドの織り柄が好み
MagSafeリング、バッテリー、充電スタンド、車載ホルダーで磁力の強さを実感
気をつける点付け外しは少し慎重に。外す向きにも指定あり
ブルーのDUROが気になったら

楽天のDeff店舗で「18 Pro/17 Pro・ブルー」を選んでください。Pro Max用とは別モデルです。

Deff DURO iPhone 18 Pro用/ブルーDeff DURO iPhone 18 Pro用/ブルー楽天市場楽天で見る(PR)AmazonAmazonで見る(PR)画像には複数色が含まれます。対応機種・色は販売ページで確認してください。

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この軽さと薄さが、毎日使うものにはうれしい

付けても軽く、握ったときに薄い。このバランスが好きです。iPhoneの持ち心地をできるだけ残したいので、毎日手に取るたびに選んでよかったと感じます。

背面はさらっとした触り心地。それでいて滑りにくく感じます。指紋も今のところ気になっていません。毎日何度も手に取るものなので、触ったときに気持ちいい、というのは結構大事だと思っています。

DUROの内側を斜めから撮影した写真
自分で撮影。内側から見た形状。薄いケースの輪郭が分かります。
DUROの内側を正面から撮影した写真
自分で撮影。内側にもブルーの織り柄。側面には開口があります。

アラミド繊維って何?カーボンとは違う素材

DUROの主素材はアラミド繊維。繊維を使った薄型ケースで、今回のモデルではArclin社製ケブラー®1500Dが使われています。カーボン風の織り柄に見えても、カーボン繊維のケースではありません。材質はDeffの仕様欄で確認できます。

素材名も気になりますが、好きなのはこの仕上がり。ブルーと黒が織り重なる見た目と、さらっとした感触がいいんですよね。薄さも見た目も、どちらも大事にしたい人には合いそうです。

薄型でも、カメラ周りを置き去りにしない

選んだ理由の一つは、カメラ周りまで覆う設計。レンズやフラッシュの穴を残し、その周りにも織り柄が続きます。背面を見たときに、柄が途切れすぎないところも好みです。

カメラ周囲にはアルミニウム製のリブがあります。Deffは、置いたときのカメラ部分の接触を抑える設計と説明しています。薄さを残しながら、カメラ周りの保護も考えられている。このバランスが好きです。

レンズのガラスを覆うカバーではありません。落下時の無傷を保証するものでもないので、強い衝撃への保護を最優先するなら、厚みのある保護ケースも比べたいところです。

MagSafeの磁力は、外すときにも実感する

リング、モバイルバッテリー、充電スタンド、車載ホルダーで使っています。しっかり付く感覚が好きで、外すときは力が要るくらい。手元の組み合わせでは磁力を強く感じます。

iPhone 18 ProにブルーのDUROと黒いMagSafeリングを装着
自分で撮影。リングを付けた状態。黒いリングはケースとは別のアクセサリーです。

これは私が使っている組み合わせでの感想です。磁力を数値測定した結果ではなく、充電速度の評価でもありません。アクセサリーの形状や大きさによってはカメラ周りと干渉するので、購入前には接触する位置を見ておくと安心です。

PITAKAと迷うなら、DUROの6,980円も見てほしい

アラミドケースといえばPITAKAが有名ですよね。私もPITAKAを使ったことがあり、今回も購入候補として調べました。そのうえで、DUROの品質は引けをとらないと感じています。

ここでいう品質は、私が手に取って感じる仕上がりや使い心地の評価です。耐衝撃性や磁力を同じ条件で比較した結果ではありません。

価格の一例:日本向けの通常表示・税込
モデル・カラー確認した価格参照先
DURO Special Edition/18 Pro・サファイアブルー6,980円Deff公式
PITAKA Argyle Edge Case/18 Pro・Abyss Blue8,999円PITAKA日本公式

上のモデル同士では差額2,019円。単純に「PITAKAより全部安い」という話ではなく、今回比べた通常価格の一例です。割引・クーポン・ポイントは含めていません。カラーやモデルによっても価格は変わります。税込価格の確認資料:PITAKAのメーカー発表。確認日は2026年10月1日です。

安いだけなら選んでいません。この触り心地、ブルーの織り柄、薄さ、MagSafeの使いやすさが揃って6,980円。満足度の高い買い物でした!

不満はない。ただ、付け外しだけは慎重に

今のところ、使っていて「ここが嫌だな」と思うところはありません。ただ、ケースの付け外しは少し慎重にしています。

メーカーの指定は、カメラに近い角から取り付け・取り外しすること。下側から無理に曲げると、カメラ周囲を破損する恐れがあると外箱にも書かれています。こまめにケースを替える人は、ここを押さえておきたいです。

カメラに近い角を確認その角から着脱下側から無理に曲げない
DURO Special Editionの外箱の正面
自分で撮影。対応機種はiPhone 18 Pro/17 Pro。購入時はモデルを確認してください。
DURO外箱裏面の材質と着脱方法の説明
自分で撮影。材質・厚さ・着脱方法の説明。取り付け・取り外しはカメラに近い角から。

軽さ重視なら、かなりすすめたい。私のベストバイです

ケースで厚みや重さを増やしたくない。でもカメラ周りも気になるし、MagSafeも気持ちよく使いたい。そんな人には、DURO Special Editionをかなりすすめたいです。

今までのケースでも、特にお気に入りです。ブルーの見た目も手に持った感触も、使うたびに満足。今のところ文句を付けたい点が見当たらないので、これからも長く使っていきたいですね。

ブルーのDUROが気になったら

楽天のDeff店舗で「18 Pro/17 Pro・ブルー」を選んでください。Pro Max用とは別モデルです。

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