NOMAD / CHARGEKEY / USB-C・240W・10Gbps対応モデル
こんなに短いケーブルに、この値段? でも、使いどころがはまるとすごくいい!
NOMADのChargeKeyは、超短いUSB-Cケーブルの中でいちばん気に入っている一本です。キーホルダーのように持ち歩けて、モバイルバッテリーから有線で充電したいときに使える。それに、金属部分の高級感も好き。小さなケーブルですが、ちゃんと所有欲を満たしてくれます。
公式サイトで25ドルで購入し、使い始めてから2か月ほど。今回は、普段の充電で使ってきた感想をまとめます。
特に気に入っているのが、iPhone Air+CIO SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kとの組み合わせ。薄いバッテリーを背面に付けつつ、充電は短いケーブルで。この使い方がいいんですよね。

CIO 3Kを、有線で使いたかった!
CIO 3Kは、薄さが魅力の3,000mAhモバイルバッテリー。iPhone Airの背面にくっつけて使えるところも好きです。
ただ、ワイヤレス充電は最大7.5W。急いで充電したいときや、発熱が気になるときには、有線に切り替えたい。そこで出番になるのがChargeKeyです。
実際にiPhone Air+CIO 3Kで使うと、ワイヤレスより充電が速く感じ、発熱も少なく感じました。急いで充電したいときには、この使い方が気に入っています!
速さと発熱は、手元の組み合わせで使ったときの体感です。充電時間や温度の実測比較ではありません。
背面にバッテリーを固定したまま、USB-CケーブルでiPhoneへ給電する。長いケーブルを使うほど離れた組み合わせではないので、この短さがちょうどいい!
iPhone Airには、CIO 3Kの薄さを合わせたい。でも、充電の速さや熱が気になったら有線を使いたい…。この両方をかなえてくれるのが、手元ではChargeKeyでした。マグネットで背面に付ける便利さはそのままに、給電方法を選べるのが好きです。

| 充電方法 | メーカー公称の上限 |
|---|---|
| Qiワイヤレス | 最大7.5W |
| USB-C有線 | 最大10W(5V・2A) |
出力はCIO公式仕様。表はメーカー公称の上限で、実際の出力は端末の状態などで変わります。
ChargeKeyは240W対応ですが、このバッテリーからの有線出力は最大10Wまで。ここで気に入っているのは、薄いバッテリーと短いケーブルを組み合わせて、有線充電を使えるところです。
CIO 3K自体の薄さや使い勝手は、SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kのレビューにまとめています。iPhone Air用の組み合わせを考えているなら、こちらもどうぞ!
ケーブルなのに、キーホルダーみたい
ChargeKeyの面白いところは、この形。上部にリングを通せる穴があり、使わないときは両端をくっつけておけます。

普段はバッグの小さなポケットに、こそっと忍ばせています。鍵に付けているわけではなく、充電したくなったときに使う一本として持ち歩く感じです。
キーホルダーにできる形も面白いけれど、使い始めて約2か月、気に入っているのは小さなポケットに入れておけること。iPhone AirとCIO 3Kをつなぐ用途なら、長いケーブルを用意しなくてもいいんですよね。
端子のハウジングに磁石が入っていて、収納時は2つの先端がまとまる仕組み。充電するときは、それぞれのUSB-C端子を機器に挿します。
公式の使用可能なケーブル長は12cm、製品全体の高さは7.6cm。長さのあるケーブルをまとめる感覚とは違って、小さなアクセサリーとして持てるのがいいですね。
高いけど、質感はやっぱりNOMAD!
購入時は公式サイトで25ドル。短いUSB-Cケーブルとして見ると、高いと思います。「充電できれば十分」で選ぶなら、もっと手頃なケーブルも候補になりますよね。
それでも好きなのは、この高級感。金属部分と編み込みケーブルの組み合わせがよくて、ただの充電用品で終わらない感じがあります。NOMADだけあって、持っていてうれしい一本です!

2か月ほど使った今も、短さだけで選ぶならこの価格は迷うと思います。それでも、iPhone Air+CIO 3Kでの使いやすさに、金属の高級感まで加わると、ChargeKeyを持ちたい。充電用品でも見た目や質感にこだわりたい人には、この気持ちが伝わるかも!
NOMADって、どんなブランド?
NOMADは、2012年にアメリカ・カリフォルニアのサンタバーバラで始まったブランド。iPhoneケースやApple Watchのバンド、充電ケーブルなどを扱っています。
面白いのが、そのルーツ。創業時のアイデアは、持ち歩きやすく機能的な充電ケーブルで、最初の製品は「ChargeCard」だったそうです。NOMAD公式のブランド紹介を読むと、小さく持ち歩けるChargeKeyも、このブランドらしい製品なんだなと感じます。
公式では、素材や耐久性、細部へのこだわりを大切にしていると紹介されています。手元のChargeKeyで気に入っているのも、金属部分と編み込みケーブルの質感。スペック表だけでは伝わりにくいけれど、こういうところも使いたくなる理由です。
Apple Watch用のTempo Bandも、3か月ほど毎日使っているお気に入りです。柔らかさやフィット感、ブラックの見た目が好きで、仕事にも普段の外出にも使っています。NOMADは、使い勝手と見た目の両方が好みに合うブランドなんですよね。
バンドの使い心地や気になる点は、Tempo Bandの実使用レビューにまとめています。
今回のChargeKeyは、240W・10Gbps表記のモデル
箱には「10Gbps」、裏面には「240W」と書かれています。今回使っているのはこの表記のモデルで、NOMAD公式の商品ページはChargeKey V2です。同じChargeKeyという名前だけで選ばず、購入時は対応仕様も確認しておきたいですね。


| 接続端子 | USB-C ↔ USB-C |
|---|---|
| 使用可能なケーブル長 | 12cm |
| 製品全体の高さ | 7.6cm |
| 対応電力 | 最大240W |
| データ転送 | 最大10Gbps(USB 3.1) |
| 素材・収納 | 編み込みナイロン、電気めっきされた亜鉛製ハウジング。先端同士を磁石で固定。 |
仕様はNOMAD公式を2026年10月8日に確認。240W・10Gbpsはケーブルの対応上限で、接続機器も対応する必要があります。10Gbpsはメーカー仕様で、実際の転送速度を示したものではありません。
短さを生かせるなら、かなり好きな一本
壁の充電器から離れた場所へ伸ばすなら、12cmは短いですよね。購入前は、つなぎたい機器の端子の位置と距離を見ておくのがよさそうです。
でも、iPhone Air+CIO 3Kのように近い位置の機器をつなぐなら、この短さがうれしい。ワイヤレスの速度や発熱が気になる場面で、有線を選べるようになるのも使う理由です。
高いけど、見た目と質感まで気に入っている。超短いUSB-Cケーブルとして、今いちばん好きなのはChargeKeyです!
今回使っている組み合わせはこちら
ChargeKeyだけでなく、組み合わせて使っているiPhone AirとCIO 3Kの販売ページも載せておきます。
PR:以下はアフィリエイトリンクです。購入価格25ドルはNOMAD公式で購入したときの金額です。
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ChargeKeyは240W・10Gbps対応モデル、CIOは3,000mAhの3Kを選んでください。iPhone Airの容量・カラー・購入条件、各商品の価格や在庫は販売ページで確認できます。
Amazonのアソシエイトとして、ガジェリュックは適格販売により収入を得ています。価格・在庫・色・サイズ・付属品などの販売条件は各購入先でご確認ください。

