Apple製品はどれだけ値上がりした?日本円・ドルの10年推移と、私の買い方

APPLE / PRICE HISTORY。どれだけ値上がりした? 10年の価格推移と、買うタイミング|Gadget Ruck Apple選び方・使い方

Apple製品、最近は価格を見るたび「今回も高くなったな…」と感じます。iPhone、iPad、Mac mini、Apple Watchを使っていますが、次の買い替え額を考えると、以前と同じ感覚では選びにくいですね。

欲しい製品があり、使い道と予算がはっきりしているなら、私は買ってよいと思っています。
ただし、全部を最新にそろえる必要はありません。最新の機能が欲しいものは新品、用途を満たせるものは前世代や未使用品、満足しているものはそのまま使う。これが今の私の買い方です。

iPhoneのカメラは試すのが楽しい! 一方、iPadはM4のままでも勉強に十分使えています。値上げで焦ることもありますが、すべてを最新にはしていません。2016〜2026年の円・ドル価格と、手元での使い分けを一緒に見てみます。

価格確認:2026年10月7日。日本は税込、米国は税別。全世代の網羅ではなく、変化が分かる主要世代を選んでいます。

2026年の価格差を見ると、やはり大きい

9月の発表会テーマは「Surprise and shine」。新製品の機能と一緒に気になるのが、日本でいくらになるかです。まずは直前のモデル・発売時価格と並べました。

iPhone Pro
+40,000円
17 Pro→18 Pro/256GB同士
Mac mini
+55,000円
2024年M4→2026年M6/16GB・256GB同士

特に差が大きいのが、iPhone ProとMac miniです。どちらも米国の開始価格も上がっています。一方、Apple Watchは米国価格が据え置きでも、日本の価格は上がっています。「全部が円安だけで高くなった」とまとめてしまうと、この違いが見えなくなります。

2026年モデル・確認価格と直前の比較対象
製品日本価格差額・変化率米国価格比較時の注意
iPhone Pro179,800→
219,800円
+40,000円
+22.2%
$1,099→$1,199
+9.1%
2025年17 Pro→18 Pro。256GB同士
日本 / 米国 → 日本 / 米国
MacBook Air164,800→
184,800円
+20,000円
+12.1%
$999→$1,099
+10.0%
2025年M4→M5。SSDは256→512GB
日本 / 米国 → 日本 / 米国
Mac mini94,800→
149,800円
+55,000円
+58.0%
$599→$899
+50.1%
2024年M4→2026年M6。16GB/256GB同士
日本 / 米国 → 日本 / 米国
iPad Pro218,800→
269,800円
+51,000円
+23.3%
$1,299→$1,499
+15.4%
2025年発売→現在。同じM5・13型・256GB。改定日未特定
日本 / 米国 → 日本 / 米国
AirPods Pro39,800→
42,800円
+3,000円
+7.5%
$249→$249
据え置き
2025年発売→現在。同じ第3世代。改定日未特定
日本 / 米国 → 日本 / 米国
Apple Watch64,800→
71,800円
+7,000円
+10.8%
$399→$399
据え置き
2025年Series 11→12。小型GPSアルミニウム
日本 / 米国 → 日本 / 米国
Apple Watch Ultra129,800→
142,800円
+13,000円
+10.0%
$799→$799
据え置き
2025年Ultra 3→4。最安バンド構成
日本 / 米国 → 日本 / 米国
上昇率を円とドルで並べる

ゴールド=日本(税込)、シアン=米国(税別)。棒の長さは変化率。最大目盛り60%。

iPhone Pro
日本
+22.2%
米国
+9.1%
MacBook Air
日本
+12.1%
米国
+10.0%
Mac mini
日本
+58.0%
米国
+50.1%
iPad Pro
日本
+23.3%
米国
+15.4%
AirPods Pro
日本
+7.5%
米国
0.0%
Apple Watch
日本
+10.8%
米国
0.0%
Apple Watch Ultra
日本
+10.0%
米国
0.0%
上の表と同じ比較条件で計算。世代・容量変更を含むため、性能あたりの値上がり率ではありません。

iPad ProとAirPods Proは、発売時と現在の同じモデルを比べています。価格差は確認できましたが、今回の調査では変更日までは特定できていません。ここは「2026年に発表された新モデルの値上げ」とは分けて見てください。

また、MacBook Airは開始価格だけでなく、標準SSDも256GBから512GBに増えています。入口の金額が上がったことと、同じ構成がそのまま値上がりしたことは別です。

10年の価格推移|ずっと一直線に上がったわけではない

2016|当時の入口価格
iPhone 7は税別72,800円、初代AirPodsは税別16,800円。今のProモデルとは製品の位置づけも違います。
2018|MacとiPadの刷新
MacBook Air、Mac mini、iPad Proが大きく刷新。画面や容量、構成の変化も価格と一緒に見たい時期です。
2020|M1で、価格が下がる例も
MacBook Airは米国$1,199→$999、Mac miniは$799→$699。世代交代がいつも値上げになるわけではありません。
2022|日本価格の改定が目立った年
7月には既存iPhoneの日本価格改定もありました。新機種の発売だけが価格の動くタイミングではありません。
2024〜2025|容量増・価格据え置き・米国値下げが混在
M4→M5のiPad Proは発売時価格が同じ。MacBook Airの米国開始価格はM3 $1,099→M4 $999でした。
2026|複数のカテゴリーで入口価格が上昇
iPhone Pro、MacBook Air、Mac mini、Apple Watchの新世代で上昇。現在のiPad Pro・AirPods Pro価格も発売時より高くなっています。
発表時の主要な変化を抜き出した年表。2022年7月の価格改定は当時のITmedia報道を参照。
この価格表の読み方
  • 日本の税別表記だった価格は、その時点の消費税率で税込に計算し直しています。2019年9月のiPhone 11 Proは8%、同年10月のAirPods Proは10%です。
  • 米国価格は州ごとの税を含みません。円の価格をドルで割っても、そのまま為替レートにはなりません。
  • 容量、画面、メモリ、世代が変わります。これは「そのシリーズを買い始める金額」の推移であり、同じ性能の価格比較ではありません。
  • 表の空白年を補間していません。割引、下取り、整備済製品、販売店のセールは公式開始価格に含めていません。
iPhone Pro|年ごとの価格・構成を見る

2016年のiPhone 7は通常モデルの参考値です。Proの価格推移は2019年以降を独立して見ています。128GBから256GBへの変更もあるので、昔と今の差をすべて値上げと考えないようにしています。

年・モデル比較構成日本・税込米国・税別区分・出典
2016
iPhone 7
32GB78,624円
税別72,800円×1.08
$649発表時
日本 / 米国
2019
iPhone 11 Pro
64GB115,344円
税別106,800円×1.08
$999発表時
日本 / 米国
2022
iPhone 14 Pro
128GB149,800円$999発表時
日本 / 米国
2024
iPhone 16 Pro
128GB159,800円$999発表時
日本 / 米国
2025
iPhone 17 Pro
256GB179,800円$1,099発表時
日本 / 米国
2026
iPhone 18 Pro
256GB219,800円$1,199発表時
日本 / 米国
MacBook Air|年ごとの価格・構成を見る

2020年のM1は、2018年モデルより入口価格が下がりました。2024年M3の8GBは発売時の構成で、後の標準メモリ変更とは分けています。2026年M5はSSD容量が増えています。

年・モデル比較構成日本・税込米国・税別区分・出典
2018
MacBook Air / Intel
13型・8GB/128GB145,584円
税別134,800円×1.08
$1,199発表時
日本 / 米国
2020
MacBook Air / M1
13型・8GB/256GB115,280円
税別104,800円×1.10
$999発表時
日本 / 米国
2022
MacBook Air / M2
13型・8GB/256GB164,800円$1,199発表時
日本 / 米国
2024
MacBook Air / M3
13型・8GB/256GB164,800円$1,099発表時
日本 / 米国
2025
MacBook Air / M4
13型・16GB/256GB164,800円$999発表時
日本 / 米国
2026
MacBook Air / M5
13型・16GB/512GB184,800円$1,099発表時
日本 / 米国
Mac mini|年ごとの価格・構成を見る

2023年M2は米国の開始価格が$599まで下がっています。M6の上昇は大きいものの、Mac miniが10年間ずっと上がり続けていたわけではありません。

年・モデル比較構成日本・税込米国・税別区分・出典
2018
Mac mini / Intel
8GB/128GB96,984円
税別89,800円×1.08
$799発表時
日本 / 米国
2020
Mac mini / M1
8GB/256GB80,080円
税別72,800円×1.10
$699発表時
日本 / 米国
2023
Mac mini / M2
8GB/256GB84,800円$599発表時
日本 / 米国
2024
Mac mini / M4
16GB/256GB94,800円$599発表時
日本 / 米国
2026
Mac mini / M6
16GB/256GB149,800円$899発表時
日本 / 米国
iPad Pro|年ごとの価格・構成を見る

12.9インチから13インチへ、画面・チップ・開始容量も変化しています。2025年M5発売時と2026年確認時だけは、同じ13インチ・Wi-Fi・256GBの比較です。

年・モデル比較構成日本・税込米国・税別区分・出典
2017
iPad Pro / A10X
12.9型・Wi-Fi・64GB93,744円
税別86,800円×1.08
$799発表時
日本 / 米国
2018
iPad Pro / A12X
12.9型・Wi-Fi・64GB120,744円
税別111,800円×1.08
$999発表時
日本 / 米国
2021
iPad Pro / M1
12.9型・Wi-Fi・128GB129,800円$1,099発表時
日本 / 米国
2022
iPad Pro / M2
12.9型・Wi-Fi・128GB172,800円$1,099発表時
日本 / 米国
2024
iPad Pro / M4
13型・Wi-Fi・256GB218,800円$1,299発表時
日本 / 米国
2025
iPad Pro / M5
13型・Wi-Fi・256GB218,800円$1,299発表時
日本 / 米国
2026
iPad Pro / M5
13型・Wi-Fi・256GB269,800円$1,49910月7日公式価格
日本 / 米国
AirPods Pro|年ごとの価格・構成を見る

初代AirPodsは別シリーズの参考値として置いています。Proは米国$249が続く一方、日本での入口価格には差があります。

年・モデル比較構成日本・税込米国・税別区分・出典
2016
AirPods / 初代
標準モデル18,144円
税別16,800円×1.08
$159発表時
日本 / 米国
2019
AirPods Pro / 初代
標準ケース30,580円
税別27,800円×1.10
$249発表時
日本 / 米国
2022
AirPods Pro / 第2世代
Lightningケース39,800円$249発表時
日本 / 米国
2025
AirPods Pro / 第3世代
標準ケース39,800円$249発表時
日本 / 米国
2026
AirPods Pro / 第3世代
標準ケース42,800円$24910月7日公式価格
日本 / 米国
Apple Watch|年ごとの価格・構成を見る

小さい側のアルミニウムモデルを選んでいます。38→40→42mmという変化があり、セルラーやチタン、上位バンドを選ぶと金額は変わります。

年・モデル比較構成日本・税込米国・税別区分・出典
2016
Apple Watch Series 2
38mm・アルミニウム40,824円
税別37,800円×1.08
$369発表時
日本 / 米国
2020
Apple Watch Series 6
40mm・GPS・アルミニウム47,080円
税別42,800円×1.10
$399発表時
日本 / 米国
2025
Apple Watch Series 11
42mm・GPS・アルミニウム64,800円$399発表時
日本 / 米国
2026
Apple Watch Series 12
42mm・GPS・アルミニウム71,800円$399発表時
日本 / 米国
Apple Watch Ultra|年ごとの価格・構成を見る

Ultraは2022年からのシリーズです。10年前にUltraがあったような比較はせず、独立した表にしています。私の純正ミラネーゼループ付きの購入価格を示す表ではありません。

年・モデル比較構成日本・税込米国・税別区分・出典
2022
Apple Watch Ultra
49mm・最安バンド構成124,800円$799発表時
日本 / 米国
2023
Apple Watch Ultra 2
49mm・最安バンド構成128,800円$799発表時
日本 / 米国
2025
Apple Watch Ultra 3
49mm・最安バンド構成129,800円$799発表時
日本 / 米国
2026
Apple Watch Ultra 4
49mm・最安バンド構成142,800円$799発表時
日本 / 米国

iPadは未使用品、iPhoneは最新。買い方はバラバラです

これだけ並べると、次の買い替えが気になりますよね。でも、全部を最新にする必要は感じていません。使う役割が違うので、お金をかけたいところも変わります。

2024年12月14日|iPad Pro M4 13インチ
ゲオオンラインの未使用品。256GB・Wi-Fi・スペースブラックを160,182円で購入。
2025年9月19日|Apple Watch Ultra 3
発売日にAppleで購入。ブラック本体と純正ブラックのミラネーゼループ。約1年使い続けています。
2026年9月18日|iPhone 18 Pro
カメラの可変絞りなど、実際に使いたい機能がある最新モデルを選びました。
2026年9月22日から|Mac mini M6
32GB・512GBで使用。AI作業、ブラウザ、調べ物など、机で使う環境の中心です。
私の購入・使用記録。公式の価格年表とは別です。価格を確認できた購入だけ金額を載せています。

iPhoneは、絞りを変えて撮る楽しさに納得した

iPhone 18 Proでは、手前のミニフィギュアにピントを合わせ、同じ場所・同じ画角でf1.48とf4.0を撮り比べました。f1.48では背景のぬいぐるみが大きくぼけ、f4.0では形や縫い目まで見えやすくなります。絞りを変えるだけで、同じ場面の印象が変わるのが面白いです。

私がお金をかけたいと思ったところ

チップの名前以上に、撮った写真を見返す時間が楽しくなったことがうれしいです。不要なものを消す編集も軽快。処理時間を測った比較ではありませんが、普段の手応えが選んだ理由になっています。

もちろん高いです。それでも、実際に使いたい機能があり、楽しめているなら納得しやすい。カメラレビューには、同じ場面で撮った2枚の作例を載せています。

iPadは未使用品でも、普段の用途には十分だった

iPad Pro M4は、ゲオオンラインの未使用品。開封のみの状態で販売されていたものを、10%オフのセールで160,182円で買いました。

13インチの広さはApple Pencil Proで勉強するときに使いやすく、デスクトップPCが手元にないときやソファでも使っています。SidecarではAI作業や調べ物で複数の画面を見たいときに役立っています。M4の性能を持て余すと感じることもあり、私の用途では最新チップに買い替える必要性は強くありません。

ただ、Magic Keyboard込みでは正直重い…。持ち歩くならMacBookに近い感覚で考えたほうがよさそうです。高いから何でも快適、というわけではありません。見る用途が中心なら11インチでも十分だと思います。

ゲオの未使用iPad Proを買ったときの記録と、13インチを実際に使った感想もまとめています。

Mac miniは本体の価格だけでなく、構成と周辺機器も考えた

Mac mini M6は32GBメモリ・512GB SSDです。調べもの、ブログの企画、文章の見直し、日常の相談にChatGPTを使い、別のWebページやYouTube、Netflixを開くこともあります。ページやアプリを切り替える操作が快適なのは、毎日使う机の環境ではうれしいところです。

ただ、ChatGPTの回答を待つ時間は通信やサービス側にも左右されます。32GBにすれば回答が必ず速くなる、という話ではありません。ローカルAIはまだ試しておらず、16GB・24GBとの実機比較もしていません。今使っているクラウドAIと、これから試したい用途を分けたうえで、数年使う余裕として32GBを選びました。

SSDは512GBと外付けの組み合わせで、今は足りています。古い写真や動画、資料は保存先を分ける使い方。画面などは手持ちを使えたので、初めて一式揃える場合とは必要な総額が違います。

構成に迷う場合は、32GB・512GBを選んだ理由、メモリ容量の選び方、SSD容量と外付けの使い分けを見てみてください。

Ultra 3は、買い替えるより使い続けたいと思っている

Ultra 3で一番満足しているのは電池持ちです。常時表示を使い、低電力モードは使っていません。セルラー契約もありません。この使い方では実際に3日ほど持ち、2泊程度の出張なら充電なしでも持ちました。普段は毎日寝るときに充電しています。

3日ほど持つのは、手元の使い方での経験です。誰でも同じ時間になるわけではありません。それでも、Series 6のころの残量ストレスがなくなったのは大きい! 毎日の使い勝手が変わりました。

約1年使って本体と純正ミラネーゼループには軽微な傷がありますが、目立つほどではありません。新しいUltra 4の価格を見ても、まずは今のUltra 3を気持ちよく使い続けたいと思っています。Ultra 3の長期レビューに使用条件やバンドの使い分けをまとめています。

本体が増えるほど、周辺機器の予算も気になる

iPadにはMagic KeyboardとApple Pencil Pro、Watchにはバンド。本体価格だけ見ていると、使いたい一式の総額からずれます。Ultra 3は純正ミラネーゼループも持っていますが、普段はNOMADを使っています。いつもの組み合わせまで考えたいですね。

充電まわりでは、UGREEN Nexode Pro 300WにiPad Pro M4 13インチ、iPhone 18 Pro、iPhone 16eをつなぎ、3台同時でも問題なく充電できました。購入の目的は充電器の集約とワット数表示です。Apple製品を増やすときも、周辺機器まで毎回買い直すより、手持ちをどう使えるか考える余地があります。

今必要なら買う。困っていなければ、そのままでいい

今の状態私ならどうするか確認したいこと
仕事・勉強に今必要予算に収まる構成で買う待つ間の不便、必要な容量、周辺機器の総額
最新機能を実際に使いたいその機能のあるモデルを選ぶ機能の差に価格差を払いたいか
今の機器で困っていないそのまま使う新型にする具体的な理由があるか
用途は満たせるが新品が予算外前世代・未使用品も比較する保証、状態、返品条件、販売元、バッテリー
安くなる期待だけで待っている期限と予算を決めて考え直すいつまで待つか。値下げがなくても困らないか

未使用品を選ぶときも、安いだけで飛びつくのは避けたいです。私がiPadを買ったときの状態や価格が、ほかの商品でも同じとは限りません。保証の扱い、返品条件、販売元、希望する容量を確認してから判断したいところです。

これからホーム端末を買うなら、Appleの10月13日発表に向けた新製品候補・日本価格の整理も参考にしてください。公式情報、報道、条件付きの価格試算を分けてまとめています。

欲しい理由がはっきりしているなら、買ってよいと思う

10年を振り返ると、価格が下がった世代もあります。「この先、絶対安くならない」とは言えません。それでも、使いたい理由がはっきりしていて、用途と予算に合うなら、値下げを待ち続けるより買ってよいと思います。

よく使うカメラや机の環境にはお金をかけ、まだ満足しているiPadとWatchは使い続ける。全部を一度に替えなくても、必要なところを選べば十分ですね。

価格の出典と比較条件

各価格表の「日本/米国」はApple公式NewsroomまたはApple Storeへのリンクです。2026年10月7日に確認しました。発売時は発表資料、現在価格は購入画面を優先しています。

日本の過去の税別価格は当時の税率で税込換算した計算値です。2016〜2018年と2019年9月は8%、2019年10月以降の税別価格は10%。現在の税率を過去の価格に一律でかけていません。米国は販売税を含まない公表価格です。

初代AirPods Proの税別表記は当時の報道でも照合。2016年の通常iPhone・AirPodsは、後年のProシリーズとは別製品の参考値です。Apple Watch Ultraの価格は最安バンド構成で、ミラネーゼループ付きの私の購入金額ではありません。

選んだ主要世代の比較であり、毎年・全モデルの価格履歴ではありません。仕様変更、税、地域価格を含み、物価調整後の価格や性能あたりの価格を計算したものではありません。将来の販売価格・為替・セールを予測する記事ではありません。

タイトルとURLをコピーしました