APPLE / 購入体験

iPad Pro(M4)の13インチは、ゲオオンラインの未使用品を買いました。新品の公式価格だけを見ていたら、選んでいなかったかもしれません。欲しいモデルを、状態と価格で探す買い方です。
開封のみの未使用品を10%セールで購入。大手のゲオと保証にも安心感がありました。広くてきれいな画面、快適な動作、Apple Pencil Proには満足です! ただ、普段の用途では性能を持て余しているとも感じています。
13インチのM4を、160,182円で購入
| モデル | iPad Pro(M4)13インチ |
|---|---|
| 購入先・状態 | ゲオオンライン・開封のみの未使用品 |
| 容量/通信方式/カラー | 256GB/Wi-Fi/スペースブラック(注文記録の表記:ブラック) |
| 注文日 | 2024年12月14日 |
| iPadの購入価格 | 160,182円 |
注文記録にはApple Pencil Proも記載されていますが、売り切れでキャンセルになりました。上記は、私が確認したiPad単体の購入価格です。
新品でも、通常の中古でもなく、未使用品を選んだ理由
決め手は、未使用品を安く買えたこと。「新品みたいなのに、この価格?」というお得さを感じました。ちょうど10%セールだったのも大きかったです。販売上は新品と区別された未使用品です。
安さだけで選んだわけではありません。大手のゲオで買えて、保証もあることが安心材料でした。状態も価格も気になるので、この買い方は魅力的でしたね。
購入したのは開封のみの未使用品で、新品として販売されている商品とは区別しています。10%セールは購入時の体験で、現在実施中の案内ではありません。
届いた本体・箱・付属品はどうだった?
| 商品の状態 | 開封のみの未使用品 |
|---|---|
| 箱の状態 | きれいで、気になる傷や使用感はなし |
| 付属品 | そろっていた |
| 本体の傷 | 気になる傷はなし |
保証は、購入時に何を確認した?
購入時には、ゲオの保証内容とAppleの保証残期間を確認しました。AppleCareには加入していません。保証を確認できたことも、購入時の安心材料でした。
これから購入する人は、Apple側の保証状況と販売店の保証を分けて確認しておくと判断しやすくなります。Appleは設定画面や保証確認サイトなどで確認する方法を案内しています。出典:Appleの保証確認ガイド
動画もノートも快適。でも、性能は持て余している
普段はYouTubeやNetflixなどの動画視聴、ネットサーフィンや調べもの、電子書籍に使っています。手書きメモやPDF、ブログ作業・文章作成にも使っていて、コンテンツを見る用途と、書く用途の両方で活用しています。
使っていて好きなのは、13インチの広さと画面のきれいさ。動作は快適で、Apple Pencil Proも便利です。この画面でよかった! と感じる場面があります。
ただ、動画視聴や調べものが中心の日は、性能を持て余しているとも感じます。
画面や動作についての評価は私の感想です。他モデルとの同条件の実測比較は行っていません。

値上げされた今、M4の未使用品を選ぶのはあり?
今の用途なら、M4で十分と感じています。最新モデルにこだわるより、欲しい画面サイズで状態のよいものを探す。次も候補にしたい買い方です。
新しいiPad Proの価格が上がった今は、なおさらそう感じます。13インチM5のWi-Fiモデルは発売時218,800円(税込)からでしたが、2026年10月3日のApple公式購入ページでは256GB・標準ガラス・Wi-Fiモデルが269,800円(税込)。同じ世代の発売時価格と現在価格の差は51,000円です。出典:AppleのM5発表/Apple公式購入ページ
| モデル・条件 | 価格 | 時点 |
|---|---|---|
| 私が購入したM4・13インチ・256GB・Wi-Fi/未使用品 | 160,182円 | 2024年12月14日注文 |
| M4・13インチ・Wi-FiのApple発売時価格 | 218,800円から | 2024年5月・新品通常価格 |
| 現在の最新モデル:M5・13インチ・256GB・Wi-Fi/標準ガラス | 269,800円 | 2026年10月3日確認・Apple新品通常価格 |
| 最新モデルの現在価格 − 私の購入額 | 109,618円 | 269,800円 − 160,182円 |
M4発売時価格の出典:AppleのM4発表。価格は日本・税込。現在価格の確認日は2026年10月3日です。
画面サイズ・容量・通信方式を揃えて新品のM5と比べると、購入額との差は109,618円。約11万円です。M4でも普段の作業は快適なので、この差を見ると未使用品を選んでよかったと感じます。
比較しているのは、2024年に購入したM4の未使用品と、2026年10月3日時点の新品M5です。チップやメモリなどの仕様・状態・購入時期が異なり、同じ性能の商品が約11万円値引きされているという意味ではありません。現在のM4販売価格との差でもありません。
だからといって、どんな用途でもM4が最適というわけではありません。必要なアプリや機能を確認したうえで、最新モデルとの差額に納得できるかを考えるのがおすすめです。私の場合は、大きくきれいな画面と快適な動作をこの価格で手に入れられたことに、コスパのよさを感じています。
厚さ5.1mm。発売時に「Apple史上最薄」と紹介されたモデル
13インチiPad Pro(M4)の厚さは、メーカー公表値で5.1mm。Appleは2024年の発表時に、このiPad Proを史上最も薄いApple製品として紹介しました。薄さも、このモデルを選ぶ魅力の一つです。出典:AppleのM4技術仕様/発売時の公式発表
厚さは本体仕様の公表値で、ケースを含む実測値ではありません。「史上最薄」は発売時のAppleの説明です。
ゲオの未使用品、次も候補にしたい
ゲオではスマートフォン・タブレットのSランクを、通常使用されていない未使用品として案内しています。状態区分の説明と、購入する個体の説明を両方確認してください。出典:ゲオの商品状態ランク
届いた状態と、保証を確認できた安心感、そして購入価格。今回はどれにも納得できました。ゲオの未使用品は「あり」だったので、次も積極的に探したいです。
同じモデルでも容量や通信方式が違うと、価格の比較がずれます。候補を探す前に、欲しい構成を決めておくのがおすすめです。

