2026年10月9日確認|セール開始前の公式発表価格です。
CIOのプライム感謝祭、今年は何を選ぶ? バッテリーも充電器も普段から使っているので、価格を見るだけでも気になります!
ただ、使ってみると「大容量なら正解」とも言い切れません。iPhone Airには薄い3Kが好きだし、内蔵ケーブルで充電したい日はEx05が便利。今回は公式発表の価格と、手持ちで感じた使い分けをまとめました。
この記事で使用感を紹介するのはEx05、ULTRA SLIM 3K、SLIM DUO IIの65W版。ほかの掲載製品は、ここでは公式情報で比較しています。
先行セールは10月13日から! 本番まで待つ?
出典:CIO公式・第3弾(10月9日)。日程を当ブログで図示。
CIOは、先行セールと本番の両方でセール価格を案内しています。本番の16日まで待たないと買えない、という案内ではありません。一部商品は非プライム会員も対象ですが、どの商品・構成に適用されるかは販売ページで確認したいですね。
以下はCIOの第1〜3弾から選んだ税込価格。割引率はCIOの希望小売価格を基準にした公式発表値で、Amazonの過去最安値との比較ではありません。色・長さ・端子を選んだ後の価格と販売元を確認してください。在庫終了の可能性があります。
バッテリーは、薄さ? 容量? ケーブル込み?
| 製品 | 発表価格・割引率 | 容量 | 選ぶときに見たい点 |
|---|---|---|---|
CIO SMARTCOBY ULTRA SLIM 3KAmazonAmazonで見る(PR) | 7,980円 11%OFF | 3,000mAh | 薄さ重視のちょい足し。使っている製品 |
| SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K | 5,980円 16%OFF | 5,000mAh | ケーブル内蔵の5,000mAh候補。公式情報で比較 |
CIO SMARTCOBY Ex05 SS10KAmazonAmazonで見る(PR) | 7,580円 16%OFF | 10,000mAh | 内蔵ケーブル+リング。使っている製品 |
| SMARTCOBY Pro SLIM SS | 4,980円 21%OFF | 10,000mAh | ケーブルを別に持つ構成の候補。公式情報で比較 |
出典:CIO公式・第2弾(10月6日)。選び方と掲載した使用感は当ブログ。商品名のリンクは公式告知で案内されたAmazonページです。
この4つなら、3Kは薄さ、Ex05はケーブルとリングまでまとめたい人に注目してほしいです。同じ10,000mAhでもPro SLIM SSとEx05では構成が違うので、容量だけで選ぶと好みが分かれそう!
Ex05は、背面に付けても充電はケーブルから
iPhone 18 Proの背面にくっつけて、内蔵USB-Cケーブルをつなぐ。普段のEx05はこの使い方です。ワイヤレスも使えますが、別のケーブルを探さず、そのまま有線で給電できるのが楽なんですよね。

10,000mAhには余裕を感じる一方、スマホと一緒に持つと重さと厚みはあります…。それでも、ケーブル・半固体系・リングをまとめた構成が欲しくて選びました。シボ加工で普段の指紋が全く目立たないのも気に入っています。
購入時はAmazonで、CIOの回収キャンペーンでもらった10%クーポンを使いました。これは当時の購入体験。今回のセールと併用できるという意味ではありません。
内蔵ケーブル、リング、厚みを写真で見たい方はEx05の実使用レビューへ。
3Kは、iPhone Airの薄さを楽しみたいときに
iPhone Airに付けるなら、薄いULTRA SLIM 3Kが好きです! 手元のシルバーはMakuakeで応援購入したもの。容量よりも、背面に付けたときの収まりが魅力でした。

容量は3,000mAhなので、残量のちょい足し向き。ワイヤレスはゆっくりに感じるため、急ぐときは短いUSB-Cケーブルを使っています。NOMAD ChargeKeyとの組み合わせでは、充電が速く、発熱も少なく感じました。充電時間や温度を測った比較ではありません。
3Kの薄さ、気になる点、iPhoneへの装着写真はこちら。 短いケーブルの組み合わせはChargeKeyのレビューに載せています。
持ち歩くなら、重さの違いも見たい
仕様:CIO公式・ULTRA SLIM 3K、CIO公式・Ex05(10月9日確認)。グラフは当ブログ。
この差を見ると、欲しい容量と、毎日持てる重さの両方を考えたくなります。3Kの価格はEx05より高いですが、薄さが欲しいなら選ぶ理由はあります。価格とmAhだけでは決めにくいですね。
充電器は「何台つなぐか」と「どこに差すか」
| 製品 | 発表価格・割引率 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|
| NovaPort DUO II 67W 2C | 3,880円 29%OFF | USB-C×2の候補 |
| NovaPort TRIO II 67W3C | 3,980円 最大41%OFF | USB-C×3が必要なら |
| NovaPort SLIM DUO II 45W2C | 3,780円 12%OFF | 薄型・45Wの候補。手持ちは別の65W版 |
| Polaris CUBE Built in CABLE | 4,580円 23%OFF | コンセントとUSB充電をまとめたいなら |
出典:CIO公式・第1弾(10月5日)。選ぶ目安は当ブログ。表の製品は公式情報で比較しています。
DUO II 67W 2CとTRIO II 67W3Cは、発表価格の差が100円。とはいえ、ポート数だけで決めず、同時接続時にPCへ何W回せるかまで見たいところです。表示された最大出力が、すべてのポートから同時に出るわけではありません。
薄さは、バッグの中だけで役立つものではなかった!
手持ちのSLIM DUO II 65W版では、両隣に充電器を差した電源タップの、細い隙間にうまく収まりました。空き口があるのに使いにくい…。そんな場所で、この薄さが助かったんです。

第1弾で価格が案内されたSLIM DUO IIは45W版。手持ちの65W版・オレンジ限定版のセール価格は、この告知では確認できていません。写真の色と出力をそのまま購入候補へ読み替えないようにしたいですね。
45W版もUSB-C×2ですが、2台同時では合計最大45W。PCとスマホを一緒につなぐなら、PCが必要とする電力と配分を確認してください。
45W版の出力条件:CIO公式仕様。65W版の使用例:SLIM DUO II 65W2Cレビュー。
ケーブルも対象! 高いW数だけで選ばない
| 製品 | 告知の構成 | 発表価格 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|---|
| シリコンケーブル USB-C to C | 1m | 1,400円 | まず必要な長さと端子形状を確認 |
| ディスプレイ付きシリコンケーブル | 1m | 1,560円 | 充電中のW表示を見たいなら |
| タッチディスプレイケーブル | 長さは販売ページで確認 | 1,680円 | W・A・Vの表示を見たいなら |
| 240W USB-C to Cシリコンケーブル | 1m | 2,060円 | 対応機器をつなぐ高出力用の候補 |
出典:CIO公式・第3弾(10月9日)。価格は告知の構成に対応します。240Wモデルは公式告知にリンクしています。
モバイルバッテリーとスマホを近い位置でつなぐなら、長いケーブルでなくても足りることがあります。手元では、iPhone Airと3Kを短いケーブルでつなぐ使い方が気に入っています。
ただ、240W対応のケーブルを選んでも、3KのUSB-C出力は最大10W。ケーブルの数字だけで速くなるわけではありません。まず充電器・バッテリー・スマホ側の対応をそろえ、使う距離に合う長さを選びたいですね。
3KのUSB-C出力はCIO公式仕様。接続の考え方・図は当ブログ。
今回の第3弾にはHDMIケーブルやマグネット着脱式ケーブルもあります。充電用USB-Cケーブルとは用途が違うので、SSDのデータ転送や映像出力まで必要なら、対応仕様を別に確認したいところです。
結局、どれを買う? 手持ちで足りているかも大事
使っていて感じるのは、便利さが出る場面がそれぞれ違うこと。iPhone Airの薄さなら3K、ケーブルとリングまで一つにしたいならEx05。コンセントの隙間が気になるなら、薄型充電器の形も見てほしいです。
すでに足りているなら、割引率だけを見て買い足さなくてもよさそう。持っていない機能を足すのか、古い一台を置き換えるのか? そこが決まると、セールの候補も絞りやすいですね!
Amazonのアソシエイトとして、ガジェリュックは適格販売により収入を得ています。



