AER City Pack 2 Ultra 16Lに何が入る?通勤荷物の収納と容量の限界

AER CITY PACK 2。16Lに、何が入る? PC・13インチiPad・小物の置き場所|Gadget Ruck 選び方・ガイド

会社PCと13インチiPadを持つ普段の通勤には、16Lで足りています。ただ、同じ仕事道具に靴やかさばる上着まで足す日はMax EDCへ。何をどこに入れているか、写真で見ていきます。

Aer City Pack 2 Ultraを約1年、週2日ほど使用。以下は普段の持ち物と、撮影時に入れたものです。写真ごとの配置を説明しているので、すべてを同時に入れた一回のパッキング試験ではありません。

通勤の日に持ち歩いているもの

私の通勤セットは、会社PC、iPad Pro M4 13インチ、ガジェットポーチ、折りたたみ傘、書類。そこにスマホやイヤホン、財布、名刺ケース、ハンカチ、メモ帳とペン、鍵などの小物が加わります。日によっては水筒やポーチ類も持っていきます。

普段の荷物と、今回の写真で分かること
荷物普段の置き場/撮影例確認範囲
会社PC普段はラップトップ区画。撮影例は14インチPCをメイン側のPC用ポケットへ配置を分けて紹介
iPad Pro M4 13インチ+Magic Keyboardメイン側の手前のメッシュポケットに入れた写真あり手元の組み合わせの収納例
ガジェットポーチ・折りたたみ傘・書類普段はメイン収納使用記録。全荷物の並べ写真は未掲載
財布・名刺ケース・ハンカチ・メモ帳とペン・鍵・小さなポーチ小物区画や前面ポケット本文の置き場を参照
スマホ・イヤホン上部ポケットスマホの収納写真あり
500mLペットボトルサイドポケット撮影例。普段は日によって水筒も追加
追加の靴・上着通勤道具に加える日はMax EDCを選ぶこの通勤荷物での感想。同じ荷物の詰め比べではありません

普段の通勤荷物なら、City Pack 2 Ultra 16Lに収まります。荷物の組み合わせによって、少し余裕がある日もあれば、ちょうどいっぱいに感じる日もあります。

ポケットごとに荷物の定位置をつくれる

メイン収納のひとつ手前にある、小物ポケットが多いコンパートメントには、名刺ケース、ハンカチ、メモ帳とペン、財布を入れています。細かいものがまとまり、バッグの中で探し回らずに済むのが気に入っています。

AER City Pack 2 Ultraの外側オーガナイザーを開いた状態
ここには名刺ケース、ハンカチ、メモ帳やペンなどを入れています。細かな物の定位置を作れるのが便利です。

上部のポケットにはスマホとイヤホンを。電車でバッグを前に抱えた時も手が届きやすく、乗り換えや改札でさっと取り出せるのが便利です。

Aer City Pack 2 Ultraの上部ポケットにiPhoneを入れた状態
上部ポケットにスマホを入れたところ。バッグを前に抱えたときにも取り出しやすい場所です。

前面のポケットにはキーリーシュを付け、鍵と小さなポーチを入れています。鍵がバッグの底に沈みにくいのも、小さなことですが毎日の通勤では助かっています。

バッグや鍵の紛失への備えも考えるなら、eufy SmartTrack LinkとAirTagの違いもまとめています。収納の工夫とは別に、紛失防止タグの選び方を確認できます。

メインコンパートメントには13インチのiPad Pro M4、ガジェットポーチ、折りたたみ傘、書類を入れ、会社PCはラップトップコンパートメントへ。仕事道具を分けてしまえるので、出し入れの流れが作りやすいです。

AER City Pack 2 Ultraのメイン収納を開いた状態
メイン収納を開いた状態。普段はiPad Proやガジェットポーチ、折りたたみ傘、書類を入れています。

この写真では、メイン収納側のPC用ポケットに14インチのノートPC、手前のメッシュポケットにiPad Pro M4 13インチとMagic Keyboardを入れています。普段の通勤では会社PCをラップトップコンパートメントに入れています。収納場所ごとの使い方の参考になればうれしいです。

Aer City Pack 2 Ultraの収納ポケットに14インチノートPCとiPad Pro M4 13インチ+Magic Keyboardを入れた状態
メイン収納側のPC用ポケットに14インチのノートPC、手前のメッシュポケットにiPad Pro M4 13インチとMagic Keyboardを収納。

サイドのボトルポケットには、500mLのペットボトルも収まりました。写真は実際に入れた状態です。ボトルの形や太さで収まり方は変わるので、手持ちの水筒を使うならサイズを見ておくと安心です。

Aer City Pack 2 Ultraのサイドポケットに500mLペットボトルを入れた状態
サイドのボトルポケットに500mLのペットボトルを入れています。

いつもの通勤荷物に、靴や上着を足すと?

仕事道具と小物が中心なら、普段は収まっています。気になるのはそこへ靴や上着を追加する日。荷物の形や量でも余裕が変わるので、16Lでは誰でも旅行・ジム用品が入らない、とは考えていません。

困るのは、かさばる上着や靴まで増えた日…。普段の仕事道具は入っても、そこまで足すと余裕がなくなります。ジムに寄るならMax EDCを選びます。これは普段の使用感で、容量を実測した結果ではありません。

通勤用の荷物をコンパクトに持ちたい人にはちょうどよい一方、仕事・ジム・旅行の荷物をいつも一つにまとめたい人は、もう少し容量のあるバッグも比べてみると安心です。

まとめ

会社PCと13インチiPadを持つ普段の通勤には、16Lがちょうどよく使えています。小物の整理は得意。でも、靴や上着まで加える日は大きなバッグの出番です。何を毎日持つか、そこから考えると選びやすいですね。

使い心地や細かな特徴をまとめたレビューはこちらです。AER City Pack 2 Ultra 16Lを約1年使ったレビュー

仕様・出典

AER公式では容量16L、ラップトップポケットは最大16インチのPCに対応と案内されています。PCは機種やケースによって寸法が異なるため、購入前に実寸もご確認ください。

AER公式:City Pack 2 Ultra

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